インドネシア ファミリーマート

ファミリーマートは10月、インドネシアでの第1号店「ファミリーマート・
チブブール」を開店することを発表しました。
日系コンビニエンスストア事業ではセブンイレブン、ローソンに次ぐ3番目の
参入になります。

インドネシアへの進出に、インドネシアの消費材製造卸大手である
Wingsグループの子会社、PT.Fajar Mitra Indah社とエリアフランチャイズ
契約を締結してファミリーマート事業を展開します。
まずは開店時間を朝7時~22時としてカフェスタイルのコンビニエンスストア
事業を展開していきます。

インドネシアパートナーのWingsグループhttp://www.wingscorp.com/は
東ジャワ州で1948年設立、代表者:Teddy Katuari氏で従業員数は2万人を
越えます。
石鹸・洗剤をインドネシア国内へ提供して行きました。
その後、家庭用パーソナルケア商品などを続けて開発。
ディストリビューション・チャネルも拡大していき家庭用品販売網を構築して
いきました。

同社は、タイの食品財閥の子会社CPインドネシアと共同で
日本の吉野家ブランドで牛丼チェーン事業も展開しています。