タイのBIGCスーパーセンターの動き

タイの小売業大手、ハイパーマーケット最大手のBig C Supercenter
BIGCスーパーセンター(BIGC)では、2014年度の上半期の業績は売上で
670億5400万バーツ、純利益で31億4500万バーツでした。
小売業分野で+3.8増、賃貸分野で+8.1%増になっています。

タイの小売業大手、ハイパーマーケット最大手のBig C Supercenter
BIGCスーパーセンター(BIGC)では、2014年度の上半期の業績は売上で
670億5400万バーツ、純利益で31億4500万バーツでした。
小売業分野で+3.8増、賃貸分野で+8.1%増になっています。

マーケティング分野が奏功したことと、店舗拡大による賃料収入が大きかったと
しています。
同社では新しい戦略としてコンビニ型の”ミニBIGC”を郊外の住居地周辺に次々と開店。
また薬局チェーンブランドの”Pure”を新戦略として拡大しています。
続けて新鮮な食品を扱う物流センターの建設許可を得たとしていて、今後生鮮食料品の
扱いも増やしていく計画です。

同社はフランスカジノグループ資本傘下で、ハイパーセンター大手です。
ブランド名”BIG C Supercenter”、郊外型大型店”Big C Extra”、
”Big C Jumbo”、一般的なコンビニ店舗”Mini BIG C” 薬局店舗”Pure”などを
展開しています。
2013年度末までの時点で559店舗を展開しています。