決済会社の会社訪問

携帯電話事業会社2位のDTAC資本でEマネーを展開するPAYSBUY社の代表取締役
サクサヤン氏を訪問しました。

ノンバンク系でインターネット通貨や決済事業を行う場合は資本金 2億バーツ
以上が必要。

現在あるネット決済、ネットマネー系企業は 
● TRUE MONEY (True系カフェ、Trueサポートセンターなどで利用可能)
● THAI SMARTCARD (7-11コンビニ、飲食店舗で利用可能)
● AIS– M-PAY     (携帯電話内決済が多い)
● DTAC-PAYSBUY   (インターネットコマース、WEB内決済が多い)

現在の集客や新規顧客の導入はSMSやFACEBOOKでの広告展開しています。
主なショッピングモールは
To Home http://www.tohome.com/
Shopping co th http://shopping.sanook.com/ Sanook の子会社 
qoqobox com http://www.qoqobox.com/ などでも成功しています。

その後、E-moneyの協力に先行しているバンコク銀行(BBL)を訪問しています。

●バンコク銀行(BBL) 

時価総額・タイ最大の金融機関 ソンポーンパニット財閥の経営

ヒアリングすると実際のタイ全体のネットによるゲートウェイ・ペイメントは
カシコーン銀行(KBANK)が首位 バンコク銀行(BBL)が2位の流通額。 
アゴダホテル予約、ファッション系、飛行機系の3業種が主流となっています。

バンコク銀行の顧客は中小企業向けと大企業では 大企業がお客様
BBLの1,500万枚発行枚数で 1,300万枚デビットカード 200万枚クレジットカード

銀行間決済は3,000万件/月間
口座振替 1,500万件/月間
クレジットカード 1,000万件/月間
紙(手形) 500万件/月間      となっています。