タイ シンハーコーポレーション

タイのアルコール飲料最大手のシンハービア-(未上場)はデンマークの
アルコール飲料カールスバーグCarlsberg A/Sと戦略的な提携を結び
海外展開を進めると発表しています。

Singha Corporation シンハーコーポレーションは
ビールブランド「SingHa」「Leo」の製造販売会社で1933年に設立されました。
オーナーはタイの旧社名はブンロート・ブリュワリー社
(Boon Rawd Brewery Co., Ltd.) です。
またソーダ水「Singha Soda Water」、
飲料水「Singha Water Drinking」、緑茶、スナック、栄養飲料「B-ing」も
生産しています。
年間生産量は約10億リットル。

1995年のアルコール事業規制緩和によってタイビバレッジTCCグループが参入。
低価格の「Beer Charng」ブランドで近年までタイのアルコールNo1を奪われて
いましたが、英国サッカーのスポンサーや同じく低価格ブランド「LEO」を投入
したことでタイのアルコール市場のNo1を奪回しています。