タイ スワンナプーム国際空港不動産価格上昇

スワンナプーム国際空港周辺の不動産価格上昇が2011年~2012年度
大きくなったと不動産開発企業のRungkit Real Estate社が発表しています。

背景には2015年から始まるアセアン経済共同体の誕生へ向けて物流会社、
域内貿易を開始する商社などの動きで開発加速が予想されるためとしています。

特に空港周辺の幹線道路では2011年度1600平米が400万バーツであったのが
2012年度は1600平米650万~750万バーツまで値上がりした箇所もあります。
主に日本、中国、台湾、韓国の物流会社が購入をしていて、
物流拠点ハブとして設立しているケースが多いとしています。

Rungkit 社自身でも周辺不動産を開発していて主に住宅開発を24プロジェクト
を開発済み。今後は輸出入関連の開発プロジェクトも進めていくとしています。

代表取締役のVisit氏は5億バーツを掛けて110戸数を開発予定。
2012年度の売上予測は10億バーツ、すでに売上7億8000万バーツを達成しています。