タイ アドバンスド・インフォ・サービス(ADVANC) トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)、トゥルームーブ

携帯電話第3世代(3G)サービスの周波数割り当ての入札が無事終了し携帯
各3社がライセンスを取得しましたが、これについてタイ国家汚職追放委員会
(NACC)による調査が始まったと各新聞社で報道しています。

タイ国家放送通信委員会(NBTC)は10月16日、第3世代(3G)携帯電話サービス
に使用される周波数2.1ギガヘルツ帯を9つに分けた周波数帯の入札を実施しました。

その結果、タイの携帯電話大手3社の
アドバンスド・インフォ・サービス(ADVANC)
トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)、
トゥルームーブ(TRUEの子会社)キャリア3社が応札その後18日入札結果が承認されました。
入札開始価格の45億バーツそのままで落札され、落札総額は416億となっています。

当初予測では開始価格の20%増以上になるのではと見られていましたがほぼ開始価格と
同額だったことで不公正を指摘する意見も出ています。

不正調査の報道を受けて各社の株価は下落しています。