マレーシアの建設大手ガムダでは第1四半期の業績を発表

マレーシアの建設大手ガムダGamuda Bhd(GAM)では第1四半期の業績を
発表しています。
売上が前年同期比+17.2%増の5億6960万リンギ、純利益が前年同期比
+12.3%増のRM1億8580万リンギでした。
Shah Alam高速道路のコンセッションを持つKesas Sdn社からの収益が大きく
伸びたとしています。
また水関連、高速道路事業での収益増加、しかし建設事業は低い収益であったと
しています。

同社は7月末決算で2014年度の通年の業績は売上で22億2960万リンギ、
純利益では7億1900万リンギでした。

同社は1976年設立でインフラ関連、不動産大規模開発、中東での建設事業を
手掛けています。
大きく3つの事業枠があり高速道路、陸橋、鉄道、トンネル、水処理、ダムと
いったエンジニアリング+建設部門、住宅開発や商業不動産開発の不動産開発、
水関連や高速道路の建設を展開します。
Malaysia My Second Homeプログラムの代行事業、ベトナムでの都市開発など
も手掛けます。