ワタミの東南アジア進出

ワタミはマレーシアの現地の外食大手、チャスウッド・リソーシーズ(スランゴール州)と
フランチャイズチェーン(FC)契約を締結し、2010年内に
マレーシア第1号店を出店するとしています。

また、新型店舗形態として「仰天酒場和っしょい」を立ち上げています。
同店の特徴は、フードメニューの約7割、ドリンクの約8割の価格が250円(税込み)
現金をチャージする専用カードで決済をするといった工夫

ただし背景には日本国内の 
◎消費低迷? ◎サラリーマンの減少?
◎価格を最大限低減
◎人件費を下げる⇒  セルフサービス

となっていて、
□新興国よりも安い日本料理
□安すぎて心配
□高くなりすぎた人件費<成長する新興国市場
と言う結果も出ています。