タイの小売チェーン2位のテスコ・ロータスがワンストップサービスを導入

英国系タイの小売チェーン2位のテスコ・ロータスがワンストップサービスを
導入すると発表しています。
多忙な消費者のためのサービスとし、インフラ支払料金(電気、水道など)、
携帯電話料金、ゲーム課金、写真印刷、FAXサービス、小包サービス、チケット発行
などが可能なサービスポイント箇所を1万箇所用意します。
手作業などによるアナログな決済では無く、手数料ゼロで30種類の請求書支払い代行
が可能であるとしています。

より簡単で便利なサービスを忙しい消費者へ提供することで、自社にもメリットが
高まるとしています。
QRコードの導入、スマートフォンからのアクセスなどでより時間の省略を進めます。
また中期的には旅行代行決済や航空券決済なども導入していく計画であるとしています。

テスコ・ロータス社はタイ証券取引所未上場ですが、保有資産を証券化した
テスコロータス・リテールグロースファンドTESCO LOTUS RETAIL GROWTH(TLGF)
は上場しています。
同ファンドの2014年8月時点の時価総額は289億8200万バーツになっています。