タイ タイタップウォーター(TTW)

ゼネコン2位のチョーガンチャーン(CK)傘下の上水処理をおこなう
タイタップウォーター(TTW)ではこれまでの上水処理ビジネスに加えて、
発電事業にも参入することを発表しました。
5年以内に100億バーツ規模の売上を目指すとしています。

代表取締役のSompodh Sripoom氏は5年内に再生可能エネルギー事業
を視野に入れた発電事業にも進む計画を打ち出しています。
これにより2013年度末までに売上規模を60億バーツまで引き上げます。

2012年度の売り上げ目標53億バーツから
5年間以内に倍増の100億バーツを目指します。

またアユタヤ県にある小規模な水処理事業企業(10億バーツ規模)を買収予定で
他にも太陽光発電事業社の買収も目指します。

2012年度の1~9月期の業績では売上で39億7100万バーツ
純利益で18億7100万バーツでした。