インドネシア ブカシ・ファジャール・インダストリアル・エステート(BEST)

工業団地の開発を行うインドネシアのPT Bekasi Fajar Industrial Estate
ブカシ・ファジャール・インダストリアル・エステート(BEST)
では上場来高値の760ルピアとなっています。
日本の商社丸紅と工業団地の開発で提携したことが発表され買い材料となりました。

西ジャワ州のブカシ地区に130ヘクタールの工業団地を開発するため、
丸紅との合弁会社を設立すると発表しました。

ブカシ社は2012年に新規上場したばかりで調達金額は3,000億ルピアでした。
主幹事はシプタナダ証券で保有株式の20%を市場へ放出しました。

ブカシ地区のMM2100 Industrial Town の1,200ヘクタールの開発に参加しています。
こちらの工業団地はPT Megalopolis Manunggal Industrial Development
(MMID)によって開発されていて1990年、日本の丸紅コーポレーションとマヌンガル
グループの共同開発で設立された経緯があります。

Bekasi Fajar社の親会社はArgo Manunggal グループで同様に
PT Alam Sutera Realty社を保有しています。Alam社の2011年度の業績は
売上で1兆3810億ルピア 純利益で6016億ルピアでした。