タイで地下鉄運営のバンコクメトロがブルーライン延伸管理運営

地下鉄運営のバンコクメトロBangkok Metro(BMCL)では今後延伸される
予定のブルーライン延伸部分の管理運営に関する権利の政府との交渉の
期限が近づいているとしていて、軍事政権首相のPrayut Chan-o-cha氏は
早急に会議の場を設けたいとしています。
今回の議題となっているのはバンスーBang Sue駅、
~タープラTha Phra駅~ホアラポーンHua Lamphong駅~バンケー
Bang Khae駅のルートです。

同社とタイ大量輸送機関公社Mass Rapid Transit Authority of
Thailand(MRTA)では、年内にBMCLとの交渉がまとまらない場合他社への
入札実施が必要になるとし、予定としていた2017年の開業に
間に合わないとしています。
BMCL側の運行車両の追加条件などまとめる必要があり、
会合を早期に進めるとしています。

バンコクメトロ社の2014年度の業績は売上で27億2800万バーツで、
純利益でマイナス4億6100万バーツと赤字が継続的に続いています。