マレーシアの不動産企業I社、企業解説

マレーシア証券取引所(BURSA)上場の不動産開発企業、
I-Bhd(IBHD)では2014年度の純利益は21.4%増で、5341万リンギ、
売上では前年比71.6%増で2億6111万リンギでした。

同社は不動産開発、不動産投資をマレーシア国内メインで展開。
不動産開発、不動産投資、レジャー、ICTサービス、
広告代理なども展開しています。
i-Cityの開発を手掛けます。
旧社名はSanyo Industries(Malaysia)Sdn Bhdで、
1999年に社名変更しています。
Sumurwang Sdn. Bhd.社の子会社になります。

不動産部門では5870万リンギ、レジャー部門1290万リンギ、
不動産投資部門、140万リンギとなっています。
同社のキャッシュフローポジションは1億5920万リンギまで
高まっています。
http://property.i-city.my/

I-Bhdグループの上級会長であるLim Kim Hong氏は、
配当政策は守るとコメント。
総売上の77%が不動産関連の事業からの収益であったと
しています。