マレーシアの不動産開発アイジェイエムランド、センジャユプロジェクトの第1フェーズを開始

マレーシアの不動産開発アイジェイエムランドIJM Land(IJM)では、
ジャウィにおけるセンジャユプロジェクトの第1フェーズを開始します。
サンウェイカーニバルモール、サンウェイカーニバルコンベンション
センターで開催される4日間のStarProperty.myフェア2015で販売登録を
開始します。

センジャユ・プロジェクトは3つのフェーズで発売開始予定で、
二階建てのテラス、セミデタッチタイプで総開発価値はおよそ
1億4300万リンギとなります。
298戸数で48万リンギが販売開始価格になります。

第2フェーズでは総開発価値は9800万リンギで、156戸数の
セミデタッチタイプを62万リンギ開始価格になっています。

同社は不動産開発、住宅不動産、商業不動産開発、工業団地開発から
セール・マーケティング、駐車場開発、建設まで手掛けています。
旧社名はRB Land Holdings Berhadで2008年に社名変更しています。
本社はペタリンジャヤになります。
2014年度の業績は売上で20億4600万リンギ、
純利益では5億3300万リンギと増収増益となっています。