インターネット高速インフラのユナイテッド・インフォメーション・ハイウェイ、インドシナ半島エリアでの高速ネットインフラ普及を進める

インターネット高速インフラのユナイテッド・インフォメーション・
ハイウェイUnited Information Highway(未上場)では、
15年度8億~10億バーツを掛けてインドシナ半島エリアでの
高速ネットインフラ普及を進めるとしています。
15年度の売上予測は38億バーツを目指します。
同社ではラオス、カンボジア、ミャンマーなど通信系10社へ向けて
通信ネットワークサポートを展開しています。

同社顧客は海外へのネットワーク接続、ゲートウェイサービスなどを
利用しています。同社の事業ドメインは5つありデータコミュニケーション、
インターネットサービス提供(主に政府系支援)、国際ゲートウェイ、
WiFiソリューションなどの総合解決型支援、ネットワークマネジメント、

同社ではすでに光ファイバー事業も展開していて15年末までに
60,000平米キロの普及を、続けて70,000平米キロまで増加させます。
今後、さらにクラウドコンピューティング、コンテンツデリバリー
事業の2つを展開する計画です。