タイの企業でイーフラストラクチャー社が長期の展望をコメント

タイの企業でTarad.comの創業者Pawoot Pongvitayapanu氏が
設立したe-frastructure社では、1億バーツを投じてタイ国内、
海外向けに拡大していきます。
2019年までにタイ証券取引所(SET)の二部市場MAIに上場を
計画しています。

e-frastructure社はワンストップサービスでEコマース支援を
展開しています。
また、同社では4つの子会社を展開していて、ネット支払サービスの
Pay Solutions社、検索サーチのRedRank社、ソーシャルメディアの
Zocial社、情報計測、比較サイトのComparison社を保有しています。

また、同社では3つの戦略を計画していて、
1つ目はコンテンツ提供+コミュニティビジネス、
2つ目はEビジネスのマーケティング
3つ目はEコマースプラットフォームの提供を準備しています。
今後2016年度以降、シンガポール、インドネシア、ベトナム、
マレーシアなどへの展開も検討しています。
2019年度までに3億~4億バーツの売上規模を目指します。

タイ国家統計局では2013年度のタイEコマースの市場規模は
7680億バーツであったとしています。
前年比3.1%増でした。
政府向けB2G(business to government)でBt3474億バーツ
事業者向けB2B(business to business)でBt2384億バーツ
一般消費者向けB2C(business to consumer)Bt1820億バーツでした。
タイのFacebookユーザーは3400万人、総人口50.5%が登録しています。