イースタン・ポリマー社は合成ラバー、プラスチック製品でM&Aを積極展開

タイ証券取引所(SET)上場のイースタン・ポリマーEastern Polymer
(EPG)社は合成ラバー、プラスチック製品を生産しています。
タイ国内、海外展開のM&Aを今後も強化していくとコメントしています。
18年度までに100億バーツの売上を目指します。

CEOのPawat Vitoonrapakorn氏は現在2社と交渉中であるとしています。
1社の取引規模は10億バーツ、もう1社は5~6億バーツになる見込みです。
自動車部品系、包装・パッケージング系としています。

2015年~17年までにおよそ24億バーツを投じる計画です。
同社は14年度に新規上場した企業で建設セクターに上場。
2014年度の業績は第3四半期までで売上で53億560万バーツ
純利益では4億4900万バーツでした。