ベトナムのジェットスターパシフィックは第2の国際線を開始

ベトナムのジェットスターパシフィックは第2の国際線として
バンコク~ハノイ路線を開業しました。
路線コードBL668でスワンナプーム国際空港へ第1便が到着しました。
バンコク~ハノイ路線はエアバスA320の機体を利用し180席を
用意します。
ハノイのノンバイ国際空港を11:10AM出発、
バンコクのスワンナプーム国際空港を14:35PM出発します。
1時間50分~で結びます。

同社はベトナムの格安航空会社で1991年にパシフィック航空
Pacific Airlinesとして設立。
今後、バンコク~ホーチミン路線も開業予定で同国間を行き来する
ビジネスマン、観光旅行者の獲得を目指します。
同社はベトナムを拠点とするジェットスターグループの航空会社です。
2008年5月にベトナム初のLCCとして誕生しました。
同社の株式の30%をカンタスグループが保有し、
残りは筆頭株主である国家資本投資経営総公社(SCIC)をはじめ、
ベトナムの投資家が保有しています。

ジェットスターグループでは
Jetstar Pacific(Vietnam), Jetstar Asia(Singapore),
Jetstar Japan(日本)Jetstar Australia New Zealandなどを
展開していて16か国60都市に就航中です。