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タイの食品財閥最大手CPグループではインド子会社で新規鶏肉工場建設

タイの食品財閥最大手CPグループはインドに向けて生産能力を
高めるため、新規工場を建設します。
インドは高い経済成長と上昇購買力を期待されていて、
子会社Charoen Pokphand Foods(India)が鶏肉処理生産能力を
拡張するために10億バーツを投資します。
また、鶏肉アウトレット店舗”Five Star chicken”を2016年度
以降拡大する計画です。

CPF(India)社ではインド国内でさらに購買意欲、消費意欲が高まると
予測していて、インド南部で新工場建設を決定したとしています。
新工場では1日2万~3万羽を処理可能で、既存工場1日6千羽から
大きく増加します。
この新工場の稼働でインドにあるレストラン、ホテル、
モダントレード、大手小売店舗などへの拡大を見込めると
しています。

また、チキン販売チェーン”Five Star chicken”は
15年度第1四半期時点で265店舗のFive Starをインド国内で
展開していて、90%はフランチャイズで10%がCPF(India)社直営に
なります。
インド国内で3年内に500店舗を目指します。
多くはインド南部、インド西部を集中的に展開する計画です。
2014年度は同社は鶏肉関連・畜産事業で3億USドルを売上げています。

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