東南アジアで展開するエアアジア・グループ:インドネシアは16年度IPO

エアアジア・グループはマレーシアを本拠地として、
エアアジア、エアアジアX、タイエアアジア、
インドネシア・エアアジア、エアアジア・フィリピン
などを展開しています。

既にエアアジア(AIRA)、エアアジアX、タイのタイ・エアアジアは
証券取引所へ上場を果たしています。
今後、インドネシア・エアアジアとエアアジア・フィリピンが
証券取引所上場を計画していることを発表しています。
エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者が明らかに
しています。

エアアジアは、インドネシア・エアアジアの株式49%、
エアアジア・フィリピン株式40%を保有しています。

インドネシアの子会社は2016年度にIPOを行う計画で、
3億ドル規模の上場を検討しています。
持ち株の20~30%を放出する計画です。
拡大するインドネシアのLCC市場に対応するため資金調達すると
しています。
同社は2014年度12月にQZ8501便が墜落し、162名が犠牲と
なりました。