マレーシアのペトロナス・カリガリ社が2億5000万リンギで施設改修契約

マレーシアのエネルギー最大手企業、ペトロニアム・ナショナル
(ペトロナス)の全額出資子会社ペトロナス・カリガリ
Petronas Carigali Sdn Bhdでは、サラワク州とサバ州の
オフショア施設での改修契約としてダヤンエンタープライズ
ホールディングス社Dayang Enterprise Holdings Bhdと
2億5000万リンギで契約を獲得しています。

同社は石油・天然ガス開発をしていて、採掘・エンジニアリング、
建設、パイプライン施設などを手掛けます。
1982年度事業を開始し本社はクアラルンプールになります。
親会社はPetroliam Nasional Berhadとなっています。

一方のダヤンエンタープライズ(DAYANG)は、マレーシア証券取引所
(BURSA)上場企業で、オフショア施設メンテナンスサービス、建設、
石油・天然ガス開発サポートを展開しています。
主に4つの事業分野があり 上流工程メンテナンス、海運チャーター、
オフショア施設設備、投資事業などを展開しています。
1980年設立で同社の本社はマレーシアのミリになります。

Dayang enterprise hldgs社は2014年度の業績は売上で
8億7600万リンギ、純利益 1億8000万リンギでした。