インドネシア 貿易省

インドネシア貿易省では新しい貿易政策ルールを検討しています。
フランチャイズチェーン展開を行うにあたってインドネシア資本との参加を
必要づけるルールを変更し、現在独占状態にあるマーケットを
緩和していく方向にするとしています。

新政策ルールは2013年前半を予定していて
インドネシア貿易省、国内担当ダイレクターのGunaryo氏は
インドネシアも中間層の増加が既に始まっていて2億4000万人が今後消費側に
回るとしています。結果フランチャイズチェーンビジネスも増えていくと見ています。

今回の緩和で大手外資系フランチャイズチェーン資本も
より参入を開始するだろうと見ていて、既存にあるケンタッキー
Kentucky Fried ChickenマクドナルドMcDonaldsなどとの競争も始まるだろうと
見ています。

2012年時点でインドネシアには上記のような大手フランチャイズチェーン企業
.14社が進出済みです。また日系の大手フランチャイズチェーン企業では
2012年6社が進出予定であると発表しました。

インドネシア国内コンビニエンスストアでは
インドマートIndomaret とアルファマートAlfamartが最大手ですが
近年セブンイレブン、ローソンなどが進出の決定を発表しました。