タイの不動産会社プリンシリ社とKPNグループが株式交換

タイの不動産会社プリンシリPrinsiri(PRIN)の経営陣では、
不動産開発・複合ビジネスのKPNホールディングスKPN Holding社
(未上場)の同社株式の大半を取得し、合わせて一部売却すると
発表しています。

株式のスワップ・キャッシュによる取得で40億バーツ規模の取引に
なります。

購入前に KPN Holding社は子会社の不動産開発企業
KPN Group Corporationを100%子会社化します。
こちらの子会社は4つの不動産新規開発を手掛けていて、
Capital Ratchaprarop(Vibha地区)
Capital Ekamai – Thonglor(Sukhumvit地区)
Diplomat Sathorn(athorn地区)
Diplomat 39(Sukhumvit地区)です。

その後、プリンシリ社はKPN Holding社の株式を保有します。
プリンシリ社は不動産開発の上場中堅企業で第1四半期では売上で
6億バーツ、純利益では82万バーツでした。
大株主はKovitchindachaiファミリーです。

14年度の業績では売上で24億5890万バーツとなり、
純利益では7450万バーツでした。
15年度は26億バーツを目指します。