タイ政府ではミャンマー政府と相互間でのビザ無し入国の手続き

タイ政府ではミャンマー政府と相互間でのビザ無し入国の
手続きを承認したと発表しています。
最大14日間でのビザ無し入国が可能になります。
商業航空機での入国の際、最大で14日間滞在が可能となる
見通しです。

これはASEANフレームワークアグリーメントAsean Framework
Agreementの一環であるとし、ミャンマーへ向かう旅行者は
タイ国内の23空港からアクセスが可能になるとしています。

ASEANの近隣諸国へのアクセスはますます成長していて、
タイのLCCであるノックエアーNok Air(NOK)は国際線で
バンコク~ホーチミンへのフライト就航を発表しました。
これまでバンコク~ヤンゴンに加え、国際便を増やします。
バンコク(ドンムアン国際空港)~ホーチミン(タンソンニャット国際空港)
は2015年10月より就航開始で1週間で4便を飛ばします。

ノックエアー社にとってヤンゴン便、中国安徽省合肥便に続いて3番目の
国際便就航で、先ずは国内便(現状24都市)を充実させるノックエアーの
戦略から徐々に近隣へ増やしていきます。

ノックエアー社の2014年度の業績は売上で123億1200万バーツ、
純利益ではマイナス4億7100万バーツでした。