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東南アジアでの洪水被害の状況(2015年8月時点)

東南アジアでの洪水被害の状況が拡大しています。
タイのバンコクでは干ばつ、水不足が指摘されていますが、
チェンマイやミャンマーでは雨が降り続いています。
ミャンマー政府は8月、国内各地で続いた豪雨による洪水、
土砂崩れの死者数が100名に達したことを発表。
被災者数が100万人規模になるとの見通しを示しています。
エヤワディ、ラカイン、カチン、シャン、ヤンゴンなどで
洪水被害が発生しています。

ラオスでも洪水被害が発生しています。
200の集落とコメ農場10000ヘクタールが被害を受けています。

ベトナム北部のクアンニン省での大雨と洪水も周辺域道路の浸水、
土砂崩れなどが発生。
38名の死者、112世帯、15000ヘクタールに影響が出ています。
周辺域は石炭事業が多く存在し、石炭採掘・輸送に関しての影響が
大きいとしています。

フィリピンではミンダナオ島周辺での台風、大雨の影響があり、
7名の死亡、880名の住民に影響が出ています。

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