タイのジャスミン・インターナショナル子会社、JASモバイルブロードバンドで通信インフラを目指す

タイ証券取引所(SET)上場企業のJasmine International
ジャスミン・インターナショナル(JAS)社の子会社、
JASモバイルブロードバンドが新規に設立され、500億バーツを掛けて
周波数帯域1800MHzの通信ネットワークの入札を目指すとしています。

タイ国家通信放送委員会National Broadcasting and Telecommunications
Commission(NBTC)では、2015年11月に1800MHz帯域の通信事業の入札が
実施される予定です。
同社は携帯電話通信サービスを目指すとしています。
4Gワイヤレスブロードバンドサービスで他の事業者との競争も勝てると
コメントしています。

この1800MHz入札に関しては7社が入札希望を発表しています。
Advanced Wireless Network, DTAC Trinet, DTAC Broadband,
TrueMove H, Universal Communication, Hutchison Telecommunications
(Thailand), Real Move、そしてJas Mobileとなっています。
AIS系で1社、DTAC系で2社、TRUE系で2社、ハチソン社系、ジャスミン系と
なります。

JAS社が仮に携帯通信ライセンスが入札出来れば4Gサービスで
300万人の契約者数を狙う計画です。
同社は180万人のTriple T Broadbandブランドでのブロードバンド
契約数を保有しています。