タイのセントラルグループからセントラル・ウェストゲートがノンンタブリー県バンヤイ地区オープン

タイの小売大手セントラル・グループは2015年8月末、
バンコクの隣県ノンタブリー県バンヤイ地区にセントラル・
プラザ・ウェストゲートを開業したと発表しています。
総投資額約140億バーツ、敷地16万平方メートル、
売場面積50万平方メートルを持つタイ最大級巨大モールに
なります。

セントラルグループの上場企業セントラルパタナー(CPN)では、
2014年度の業績は売上で247億6600万バーツ、
純利益73億600万バーツでした。

2015年度の上半期業績は売上で127億7400万バーツで
純利益では41億5300万バーツでした。

同施設は2016年8月開業予定地下鉄MRTパープル・ラインの
タラート・バンヤイ駅に直結します。
また、長期的にはミャンマーで開発予定のダウェイ深海港開発
プロジェクトとしてタイ国内の西側であるカンチャナブリ県、
スパンブリー県などの開発が進むと予測されています。
ウェストゲートの名称は西側の入り口としての期待も込められると
しています。