ミャンマーのコンビニ経営、ABCグループが海外のパートナー企業探す

ミャンマーでコンビニエンスストアを展開するABCグループは
海外のパートナー企業を探していると報道されています。
同社ではハイパーマーケットやスーパーマーケットの小売フォーマットを
保有する企業と補完し合い、ミャンマー国内での事業拡大を
進めていきたいとしています。

ミャンマーの小売りセクターはまだこれからの市場であり、
政府に関する規制なども2016年以降設定されるとしています。
モーダントレードセクターに関する割合はミャンマー小売市場全体の
10%しかなく、2020年までに25%まで伸びるとされています。

また、海外のパートナーとしてはミャンマーの文化や歴史に親しい
タイ企業が望ましいとコメントしています。
2015年8月時点で同社は8年前から創業し、ヤンゴン市内、
マンダレー市内におよそ100店舗を経営しています。

海外のパートナーを見つけ次第、フランチャイズ展開や店舗数の拡大を
目指します。
今後5か年で1000店舗を目指す計画です。
ミャンマー市場リサーチを手掛けるMyanmar Marketing Research and
Development Co社では、2013年度時点で23万1000店舗が小売店を
展開していて、45%が雑貨店舗、コンビニエンスストア、薬局、
ファッション店舗であるとしています。