インドネシアの携帯事業会社インドサット・オレドーが4G回線普及促進

インドネシアの携帯事業会社インドサット・オレドーPT Indosat 
Ooredooが4G/LTEネットワーク移行に向けて促進させる計画を
立てています。
通信インフラ整備が弱いインドネシアでは他都市でのデータ通信に
関する費用が上がるリスクがあり、パッケージ化することで
その不安を解消させるとしています。

フリーダム・コンボパッケージでは、ユーザーは通話料+SMSを1GB+1GB
ボーナスで4G回線が利用できます。
新規ユーザーの切り替え不安を和らげるためとしています。
16年1月時点で同社の4G/LTEサービスは国内27都市で、今後さらに14都市で
拡大予定です。
16年度末までにジャワ島地区をほぼカバーできる計画です。
毎月500万人ずつが加入していて、同社の保有契約回線数は15年度9月期で
6900万人がサービス利用しています。
50%が既に 2G, 3G または4Gサービスを利用中となっています。

携帯事業会社インドサット・オレドーPT Indosat Ooredoo(ISAT)は
カタールの通信会社カタールテレコムの子会社で、
2014年度の業績は売上で24兆851億ルピア、純利益ではマイナスの
1兆9871億ルピアでした。