タイの通信大手、携帯電話端末販売大手のサマートコーポレーション発電領域へ参入

タイの通信大手、携帯電話端末販売大手のサマートコーポレーション
SAMART Corp(SAMART)がおよそ200億バーツを投じてエネルギー事業
領域に参入します。
まずは2つの発電所含めた投資を行い、1つは石炭火力発電、
2つ目は廃棄物発電での事業へ参入します。

同社の代表取締役のWatchai Vilailuck氏は事業計画は3月までには
発表するとしています。
エネルギー部門を担当するSamart U-Trans社はエネルギー、ユーティリティ、
輸送事業を手掛ける事業体です。
今後2年以内にタイ証券取引所(SET)上場、100億バーツの売上を目指します。
2016年度の売上予測は50億バーツです。

同社グループでの子会社は20あり、そのうち3社が上場しています。
サマートSamart(SAMART) 親会社 14年度 241億バーツ
サマートテレコムSamart Telcoms(SAMTEL) ITシステム 14年度 
67億バーツ
Samart i-Mobile(SIM) 携帯電話販社事業 14年度 124億バーツ
One To One(OTO) マーケティング企業 14年度  7億バーツ
となっています。

また、携帯販社のスマートiモバイルではEマーケットプレイスの構築や
旅行アシスタントのサービスなどの提供に取り掛かります。