タイの独立発電事業者1位のラチャブリ・エレクトリシティ中国で原発計画

タイの独立発電事業者1位のラチャブリ・エレクトリシティ
Ratchaburi Electricity Generating Holding(RATCH)
が中国で原子力発電事業を行うと発表しています。

合弁相手はChina General Nuclear Power Corp(CGN)と
Guangxi Investment Group Co(GIG)で中国国内にて
広西チワン族自治区防城港市の原子力発電プロジェクトで共同事業を
進めます。
合弁3社は共同で運営され、”Fangchenggang Nuclear Power Project
Phase II”を開発します。

ラチャブリ社の子会社であるRatch China Power社を通じて10%出資、
CGN社が61%、GIG社が39%出資します。
中国の国内での発電事業の拡大の一環としていて、このステップが
成功すればAEC、ASEANでの展開も視野に入れます。

Fangchenggang NPPフェーズ2は総工費2000億バーツ規模の
プロジェクトです。
中華人民共和国広西チワン族自治区で開発が開始され、
防城港市港口区光坡鎮に建設中の原子力発電所です。
1号機の建設は2010年に始まり合計6基の原子炉の建設を
計画しています。