タイのセブンイレブンを運営するCPオール社が業績発表、15年度は705店舗増加

タイでコンビニエンスストアのセブンイレブンを展開している
上場企業のCPオール社は、2014年末から2015年末までに国内店舗数が
705店増加し、8832店舗になったと発表しました。

一年間における出店数が700店舗を超えたのは過去5年以内初めての
ことです。
2016年も店舗拡張に30億から32億バーツを投資し、さらに700店舗以上
追加する予定です。
2018年には国内店舗数が1万店舗を超える見通しとなりました。

CPオール(CPALL)の2015年売上は4058億9300万バーツ、
純利益136億8200万バーツでした。
店舗数増加に加え、各店舗1日当たり売上が前年比+0.9%増加した
ことがあげられます。
2014年は前年比―2.6%減でした。

2016年は店舗拡張を含め事業拡大に95億から100億バーツを
投資する予定です。