インドネシアの衣料製造のスリ・レジェキ・イスマン、企業解説

インドネシアの衣料製造のスリ・レジェキ・イスマンSri Rejeki 
Isman(SRIL)(通称スリテックス社)の2015年度業績は
売上6億2199万USドルで前年比+12%増、
純利益5566万USドルで15年比+10%増となりました。

同社はインドネシアで繊維・テキスタイルを製造する大手企業です。
製造工場はSukoharjo地区、Semarang地区にあります。

インドネシア国内の繊維産業ではルピア下落、消費減速などで
大きなレイオフなどもありました。
同社は2013年度にインドネシア証券取引所(IDX)に上場、
株式市場でおよそ1.3兆ルピアを調達しました。

同社は1978年創業で世界の大手アパレルメーカーとも取引があり、
日本のユニクロ、スペインのZARA、米国のGUESSやTimberlandなど
の受託製造を行っています。
2012年度 3億6300万USドル
2013年度 4億5100万USドル
2014年度 5億5500万USドルと1億ドルずつ売上を伸ばしています。