マレーシア建設大手、サンウェイ・コンストラクションがクランバレーMRTの受注を発表

マレーシアの建設大手サンウェイ・コンストラクション
Sunway Construction(未上場)では受注残高が48億リンギへと
増加しています。
大量輸送交通機関であるKlang Valley Mass Rapid 
Transit(KVMRT)2ラインの建設請負契約を結んだことで大きく
金額が上昇しています。
およそ12億リンギの契約額となります。

サンウェイ・コンストラクション社はマレーシア国内大手建設企業で、
建設、エンジニアリング、デザインなどを手掛けます。
主な開発案件としてLegoland Malaysia, KLCC Convention Centre,
Kajang-SILK Highwayなどの大型建設事業、サンウェイラインと呼ばれる
Bus Rapid Transit(BRT) などを建設しました。
マレーシア国内以外にもシンガポール、インド、中東などにも進出
しています。

親会社サンウェイ(SUNWAY)はマレーシア証券取引所に上場しています。
SUNWAY社は不動産開発、建設、病院、ホテル、ヘルスケア、教育、貿易
などを手掛けます。

2015年度の業績は売上44億5130万リンギで―2.3%下落、
純利益7億3200万リンギでほぼ変わらずでした。