タイ上場建設会社、クリスチャン&ニールセン(タイ)、ミャンマー進出

タイ証券取引所上場の建設会社、クリスチャン&ニールセン(タイ)
Christiani & Nielsen(Thai)は2016年8月にミャンマーで
子会社設立が完了したと発表しています。
新会社のChristiani & Nielsen(Myanmer)社は資本金50万ドル、
建設・エンジニアリングを事業としています。

2011年度以降に経済開放・民政移管を実施したミャンマーではゼネコン、
建設ラッシュが続いています。
今後インフラ開発と工業団地開発が進むと予想されていることもあり、
同社は進出を開始しました。

クリスチャン&ニールセン(タイ)は、デンマーク人がエンジニアとして
1930年に設立したのが始まりで、中堅・大規模の建設工事を行う企業まで
成長しました。
陸橋、海上建設、高層建築物、商業施設、大型公共工事などを得意と
していて、既に85年以上の歴史を持ち、過去プロジェクト含め2000以上の
案件をこなしています。
特にデザイン、建設、民間大規模工事などを手掛けてきました。
2015年度業績は売上73億5400万バーツ、純利益2300万バーツでした。