タイ首都、バンコクのゴールド・ラインが建設認可取得

タイ内閣は2018年開業を目標に首都バンコクのゴールド・ライン
建設を承認しています。
投資額はおよそ38億バーツ、モノレール形式となります。
現在BTSのシーロムラインとして運行中のチャオプラヤー川西岸
トンブリー地区にあるクルン・トンブリー駅から
プラチャーティポック通りのアノンカムラム寺を結ぶ2.7kmと
なります。
将来的にはバンコク南部まで接続される計画です。

バンコク都庁が主導で進める計画で、タイ内閣ではバンコク都庁の
保有するKrungthep Thanakom Co社に詳細を詰めていく指示を
出しています。

同ラインはバンコク西岸を南北に走り、1日47,000名の乗降客数に
なると予想されています。
また、大規模商業施設のICOMSIAMリバーサイドプロジェクトに
接続される予定です。
同プロジェクトはサイアム・ピワット社、CPグループと関係の深い
Magnolia Quality Development社、Charoen Pokphand社の2社も
共同開発を進めています。