タイの王室管理局は地下駐車場開発計画を発表

タイの王室管理局は地下駐車場開発を進める計画を発表しています。
駐車場スペースは700台を管理、チャオプラヤー川に隣接している
ナガラピロム公園の地下に建設・開発する計画です。

同公園はワットプラケオまでマハラート通り、ナープララーン通りを
越えてすぐの場所です。
駐車場利用者は観光旅行者、周辺施設利用者を想定しています。

投資額は8億バーツで、これまで王宮周辺には無かった駐車スペースの
確保を目的としています。
周辺では駐車場が無いことで観光バスなどが列をなすなど不便な状況が
続いていました。

ナガラピロム公園はターティアン船着場に接続していてバンコク都民の
利用も多い場所になっています。
駐車場は地下3.5階、高さ2.7Mで、自転車など二輪車も駐車可能な
スペースを作ります。
建設開始は2016年末から、完成予定は2018年の年末を予定しています。