タイの上場企業、インター・ファー・イース・トエナジーは発電事業を拡大中

タイの上場企業であるインター・ファー・イースト・エナジーコープ
Inter Far East Energy Corporation(IFEC)社は
エネルギー開発会社です。
再生可能エネルギー、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、
廃棄物による発電を手掛けます。
近年、海外で発電所などの買収も行い事業拡大を進めています。

タイ国内では太陽光発電、バイオマス発電、タイ南部で風力発電、
また廃棄物処理などを展開しています。
2016年にはカンボジアのコンポンスプ州で20MW規模の太陽光発電
設備を開発。
タイ東北ナコンラチャシマ県パクチョンでは太陽光発電所を
建設しました。

同社は2014年までコニカミノルタ社などのオフィス複合機代理店や
自動コピー機ブランド”Risograph”など、事務用品レンタル・販売
などを手掛けてきましたが、事業の低迷により2001年に破産宣告を
裁判所より受け、その後事業転換を決断し、エネルギー事業へ
シフトしました。
2016年度上半期業績は売上13億6920万バーツ、
純利益4億1800万バーツになっています。