タイ、トンロー地区の土地局公定評価額は1ワーあたり42万バーツ(2016年~2019年)

タイ、バンコク中心部で高級住宅街の多いトンロー地区
(スクンビット55通り)は今後、少なくとも+20~30%は
地価が上昇すると予想されています。
2016年以降さらに新しいマンションプロジェクトが誕生し、
同地区の価値を高めるとされています。

2016年6月時点で1ワー(:4平米)が42万バーツとなっていて、
2016~2019年の間で公式評価額として利用されます。

サンシリ社(SIRI)では大量輸送交通機関BTS近くでは、
実勢価格が既に1ワー130万~160万バーツまで上昇していると分析。
開発可能な土地・エリアが限られていることもあり、
価格が確実に上昇する見通しを出しています。
特に日本人が多く住み、外国人の購入者も増えていると
しています。

トンローのコンドミニアム平均販売価格は1平米で16万1000バーツ、
メイン通りに面している物件では25万バーツ~30万バーツに
なっています。
サンシリ社(SIRI)では既に4プロジェクト1300戸数を同地区内に
開発していて、総価値は120億バーツを越えています。

他にもメジャーデベロップメント社が展開するHAMPTON
(ハンプトン)は30階建て、73戸数。
ノーブル社の展開するNoble Soloは24階建て、415戸数。
Noble Remix 2はトンロー駅前に152戸数となっています。

2016年年初からトンロー・ソイ13で予約販売が始まった
TELLA THONGLOR(テラ・トンロー)は平米30万バーツからの
販売開始になっています。