ソーシャルイノベーションを進めているDO IN THAIはS&Pシンジケートと提携

ソーシャルイノベーションを進めているDO IN THAI社はタイ料理外食
チェーン大手S&PシンジケートS&P Syndicate(SNP)社と協力・提携し、
廃棄になる食品を必要な人へ届けるサービスを開始します。

ソフトウェアアプリ”FoodGiving”を使うことで、廃棄される予定
であった食品などをコミュニティやボランティア団体へ寄付することが
可能です。

Do in Thai社は2016年から事業を開始し、これまでフードコートなどで
試験的に動いていました。
同社のゴールは小企業と大企業が無駄な食糧に関して助け合う事であり、
無駄な食糧を増やすことではないとコメントしています。

また課題点として、本当に必要な場所や人へ行き渡るのか、
寄付を行いたい側だけの押し付けにならないようにすることが重要である
としています。

Do in Thai社では配送・輸送に関してトレーサビリティを付けることで
信頼性、評判性を確認できるようにしています。
また、再販売やブランドイメージを傷つけずに提供出来るシステムを
構築していきます。