セブンイレブンマレーシアが小包ロッカーサービスを提供

セブンイレブンマレーシア・ホールディングス社(SEM)は、
オンラインショッピングのための小包ロッカーサービスを
提供すると発表しています。
マレーシア国内での電子商取引普及の時流に合わせたサービスを
提供します。

マレーシアで成長し始めているオンライン小売システムの商品が
セブンイレブン店舗で24時間受け取れることで、
オンライン買い物客は商品を気軽に選ぶことが出来、
到着後はPINコードとテキストで受け取りに行くことが可能です。

セブンイレブンマレーシア・ホールディングス(SEM)社は
マレーシア証券取引所(BURSA)へ2014年に再上場しています。
事業オーナーの Vincent Tan Chee Yioun氏がHQZ Credit
Sdn Bhdを通じて53%保有しています。
HQZクレジット社はベルジャヤ・リテールBerjaya Retail Bhd
が主要株主になっています。
2016年時点で2050店舗で1日平均90万人以上が利用しています。

同社は今後10年間、毎年200の新店舗をオープンする計画である
としていて、そのうち100店舗は大型モールや商業施設に近い場所
で展開しています。
2015年度は1944店舗、2014年度は1745店舗で順調に店舗数を
拡大しています。
2015年度の業績は売上で5.9%増で20億リンギ、純利益は11%の
下落で5580万リンギでした。