チェンライの地場大手スーパー展開のタナピリヤ社、企業解説

タナピリヤThanapiriya(TNP)社はチェンライで展開する
ローカルスーパーマーケットです。
2016年度業績は売上14億5600万バーツ、純利益5500万バーツでした。
卸売店舗の売上が20~30%を占め、小売で70%を占めています。

2016年度はスーパー11店舗、卸売店1店舗を運営しており、
ラオス、ミャンマー、中国南部にも関心を高めています。
(http://www.thanapiriya.co.th/)

経営は”Phutthiphiriya”ファミリーで、雑貨屋からスタートしました。
15,000の商品を揃え、チェンライ県の18の地区で展開中です。
大株主はPhutthiphiriya Family72%、その次がPanwongklom Family
3%となっています。
同社は2015年にタイ証券取引所(SET)二部市場に上場しました。

近年、各大手国際スーパーチェーンが地方展開を進めていますが、
BIGCスーパーセンターは1998年から同地域で展開をしています。