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三越伊勢丹ホールディングスと野村不動産はフィリピンで複合開発を発表

三越伊勢丹ホールディングスと野村不動産はフィリピン不動産
大手のフェデラル・ランドFederal Land社(未上場)と組み、
合併会社を設立しました。
マニラ首都圏で商業施設&住宅を一体化した事業を手掛けます。

総面積11万2,000平方メートルの土地に4棟の分譲タワーマンションが
建ち、3万平方メートルの商業施設が建設される予定となっています。
建設場所はマニラ首都圏のBGCで、現在Federal Landが所有している
土地を開発するとのことです。
2018年に着工開始し、2020年には商業施設をオープンさせる計画です。

フェデラル・ランド社(未上場)フィリピンのGTキャピタル・
ホールディングスGT Capital Holdings(GTCAP)傘下で、
1972年から不動産開発を手掛けています。
特に高級住宅や大規模開発、オフィスビル建設、商業センターなどを
手掛け、47階建てのGT Tower International、
66階建てMetrobank Center、高級ホテルGrand Hyatt Hotel、
Grand Hyatt Manila Residences等の実績があります。

GTキャピタル・ホールディングス(GTCAP)は銀行・不動産などを
手掛ける複合企業です。
2016年度業績は売上で前年比44%増1998億ぺソ、純利益で前年比20%増
146億ペソでした。

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