1.6ディベロップメント社が開発する不動産開発物件、ザ・ストランド・トンローについて

By: jmvCC BY 2.0

1.6ディベロップメント1.6 Development社が開発する不動産物件、
“ザ・ストランド・トンローThe Strand Thonglor”は
BTSトンロー駅前のスクンビット55通りに建設中の複合施設・
高層コンドミニアムです。

富裕層エリアであるトンロー地区の消費者を意識し、
ライフスタイルを提案するプロジェクトとなる予定です。
同物件は1.2ライ(1ライ=1600平米)の敷地で、
開発規模は55億バーツとしています。

The Strand Thonglorは30階建て、200ユニットあり、
商業用スペースと居住用スペースを備えています。
“The Smart Difference”というコンセプトを掲げ、
プレミアム品質の素材に焦点を当てています。

1.6 Development社の代表取締役Tanyatip Chearavanont氏は、
CPグループ会長Soopakij Chearavanont氏の一人娘です。

The Strand Thonglorは同社初の高級プロジェクトとして
単純に富裕層エリア・ビジネスエリアとしてではなく、
カルチャーにも関心が高い消費者を引き付ける不動産を
目指しています。

同物件の開発には高級不動産、マグノリア・デベロップメント
Magnolia Quality Development (MQDC Group)も
協力しています。

BTSトンロー駅から30mと近い距離で、スクンビット55および
スクンビット57通りからアクセスすることが可能です。
同物件には100%駐車場スペースも備えられています。

トンロー駅前ではシンハーグループとホンコンランド社の合弁で
The Esse Sukhumvit 36が開発中です。
こちらも高級物件で2018年販売開始、2020年第4四半期完成予定
となっています。