フィリピンの経済概要に関して(1)【フィリピン:経済】

フィリピンの2018年第1四半期のGDP成長率は前年同期比
6.8%増で、フィリピン政府支出と建設投資の好調で成長が
加速されたとしています。

民間消費の内訳では、住宅・水道光熱(同7.8%増)と家具・
住宅設備(同7.6%増)、レストラン・ホテル(同7.6%増)が
堅調で、消費項目の多い食料・飲料(同4.6%増)や交通
(同1.7%増)などは低下した項目が多かったとしています。

フィリピンの2015年経済成長率は6.1%増、
2016年経済成長率は+6.9%増、
2017年経済成長率は+6.7%増でした。
実質GDP成長率は2017年+6.7(%)、名目GDP総額は
3130億USドルでした。

フィリピン共和国(Republic of the Philippines)は
7,000以上の島で構成されています
(日本は6,852島、インドネシアは13,466島)。

面積:30万平方キロメートル
人口:1億98万人(2015年:フィリピン統計庁(PSA))
首都:マニラ首都圏(NCR) 人口1,288万人(2015年、出所:PSA)
言語:フィリピノ語、英語、セブアノ語など
公用語:フィリピノ語、英語
宗教:カトリック教(82.9%)、その他キリスト教(10.0%)、
イスラム教(5.1%)など