フィリピン マニラ視察

フィリピンの経済が好調、外資進出、株式市場高騰と言うことでマニラ視察を
してきました。
タイの資本も続々と進出を果たしていて、空港からホテルまででタイ国営石油(PTT)、
サイアムセメント(SCC)、ドュシタニホテル(DTC)と様々な企業が進出済みです。

国・地域名 フィリピン共和国 Republic of the Philippines
面積 300,000平方キロメートル 
人口 9,586万人(2011年、出所:IMF)
首都 マニラ首都圏(NCR) 人口1,186万人(2010年センサス)
言語 フィリピノ語、英語、セブアノ語など
宗教 カトリック教(82.9%)、イスラム教(5.1%)など
公用語 フィリピノ語、英語

実質GDP成長率(%) +7.2% 
名目GDP総額 – ドル(単位:100万) 272,017
一人あたりのGDP(名目) – ドル 2,790
失業率(%) 7.1%

●街中のほとんどはタガログ語。
ただし英語で話しかけると発音の綺麗な英語で返ってくる。
●夜になるとかなり電灯が少なく暗い街になってしまう。
●ベニグノ・アキノ大統領のもとで年7%近い成長を続けている。
●およそ1,000万人が海外就労者(OFW)の海外送金でGDP8%が流入。
●人口は1億人を超えてきていて中間層が今後拡大の見込み。
●2011年キャノン、ブラザー工業が大型投資。
シマノ、村田製作所なども。
●マニラ都心にはLRTとMRTで合計3本の大量輸送機関が運行中。
●投資額国別順位では1位アメリカ、2位バージン諸島、3位日本。
●2014年4月推定で一人あたりGDPは2,934USドル。
しかしマニラ首都圏のみではすでに8,000ドル超え。