家電製品を販売するエレクトロニック・シティ・インドネシア、企業解説【インドネシア:小売サービス】

エレクトロニック・シティ・インドネシア(ECII)は、
インドネシア国内にて家電製品を販売する小売店企業です。
同社の取り扱い製品は250以上の家電ブランド、オーディオ、
ビデオ、モバイル機器およびITガジェット、IT機器、
事務用品などがあります。

同社は2001年に設立され、2013年にインドネシア証券取引所
(IDX)へ上場しました。
2018年10月時点でジャワ島地区、バリ島地区、スマトラ島地区、
カリマンタン島地区など、インドネシアの14州27都市で
合計54店舗を展開しています。
2017年業績は売上1兆8184億ルピア、純利益-97億ルピアでした。

インドネシア国内では住宅建設ラッシュ、住宅および不動産、
工業などの発展により、間接的に家庭用電子製品・オフィス家電の
需要増加があるとしています。

また、インドネシア国内のIT製品販売・携帯電話端末販売の
大手ではトリコムセル・オーケー(TRIO)があります。
同社は1996年設立され、2006年にインドネシア証券取引所
(IDX)へ上場しています。
2017年業績は売上2兆286億ルピア、純利益-1884億ルピアでした。

トリコムセル・オーケー(TRIO)ではソニー・エリクソン、apple、
Blackberry、Samsung、HTC、Lenovo、HPブランドのパソコンや
携帯端末、その他コンピューター製品、インドネシア大手通信事業者
のプリペイドSIMカードなどを販売しています。