ホームセンターを展開するエース・ハードウェア・インドネシア、企業解説【インドネシア:小売サービス】

インドネシア国内でホームセンターを展開するエース・ハードウェア・
インドネシア(ACES)は国内様々な地域で新規店舗を拡大しています。

エース・ハードウェア・インドネシア社のコーポレートセクレタリー、
Helen Tanzil氏によると、同社は2018年10月時点でAce Hardware
店舗163店舗とACE Xpress6店舗を含む、合計169店舗を
展開しています。

2018年は10月末までにAce Hardwareブランドの新規店舗20店舗を
開業しています。
年末までにさらに5店舗が追加され、合計174店舗になります。

同社は2018年新規投資予算として1750億ルピアを割り当てています。
2017年業績は売上6兆1004億ルピア、純利益7777億ルピアでした。

エース・ハードウェア・インドネシア(ACES)社はアメリカ
Ace Hardware Corporationのフランチャイズライセンスを取得し、
家庭用品、DIY用品、建築資材、ライフスタイル製品、建設用機器
などの販売小売事業を展開しています。

子会社にはToys Games Indonesia社があり、”Toys Kingdom”
ブランドのおもちゃ小売店舗なども展開しています。