タイ南部プーケットの鉄道事業に関して【タイ:インフラ】

タイの大量交通輸送機関(MRTA)では、2019年の第3四半期に
タイ政府の承認を待って、タイ南部プーケット県の
ライトレールシステムの入札を募集するとしています。

MRTA副総裁、Theeraphan Tachasirinugune氏は、
MRTAが2019年半ばにタイ内閣から許可を得た後、
投資家はプーケット島内340億バーツのプロジェクト入札に
参加できるとコメントしています。

提案を政府に提出する前に、潜在的な投資家や地方行政組織
および他の大手企業の関心などを測定しており、
同プロジェクトは金額の大きさから官民パートナーシップの形に
なると予想しています。

鉄道事業はプーケット空港から市内までの交通問題緩和を目的と
しています。
空港からチャロン交差点までの最初の路線では21駅を建設します。

プーケット県は国際空港も改装され世界中から観光客を集めています。
同プロジェクトに関してはBTSグループホールディングス(BTS)、
バンコクエキスプレスウェイ&メトロ(BEM)、大手建設会社や、
地元企業、Phuket City Development Co社などが関心を
持っています。
入札を獲得した企業は同事業を運営するために、2023年から
約30年間のコンセッションを与えられるとしています。