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タイの11streetは社名とウェブサイトを変更して再挑戦【タイ:小売・IT】

韓国資本のEコマース11street.co.th(イレブンストリート・
タイランド)は、当初の事業計画よりも大幅に売上が
立たなくなり、「411 ESTORE」へとブランド変更しています。
また、ウェブサイトもwww.411estore.comへと変更しました。

2018年、資金不足に陥った11streetに向けて、
トレセンタイ・エージェンシー(TTA)のオーナーである
Kungchalermchai Mahagitsiri氏が出資をして救済しました。
トレセンタイ・エージェンシー(TTA)はタイ証券取引所(SET)
上場の海運大手です。

韓国系Eコマースのイレブン・ストリートは
2016年12月にタイでのソフトランチングを
発表しました。

当初はタイ最大のEコマースサイトを目指すとして様々な
キャンペーンを展開し、高架鉄道BTS駅構内
(Siam駅、ChitLom駅、PhromPhong駅)には
駅看板から改札機まで広告ラッピングを行い大々的に
宣伝していました。

扱う商品カテゴリーはファッション、家電、雑貨、健康、
美容、子供向け商品、レジャー・スポーツ用品、リビング用品
など多岐にわたり、2018年2月時点で11streetサイトには23,000
以上のベンダーがいました。

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